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【業者が教える】ドライヤーの処分方法7選

  • 2023.11.30

必要なくなったドライヤーは早く処分したいもの。しかし、どうやって捨てれば良いのか、処分の仕方が分かりにくいのが現実です。

この記事では、時間と体力に余裕のある方向けの処分方法、タイミング別、ビジネスマンのように時間がない方向けに分けて処分方法をご案内してます。

ご自身の使える時間と体力に合わせ処分の方法を検討してみてください。
それぞれの方法のメリットとデメリットを比較してみましょう。

パーチェスアンドプランニング代表竹内優貴

Purchase&Planning 代表
竹内 優貴

この記事の監修

遺品整理士協会認定 遺品整理
遺品整理士協会認定 遺品査定
特殊清掃センター認定 特殊清掃士
大阪府警本部 許可 古物商取得

大阪・兵庫を中心に遺品整理・不用品回収を18年行っているPurchase&Planning。業界の良いところ、悪いところ熟知しています。

お見積もりは、どこでも無料ですので、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

ドライヤーは小型家電リサイクル法の対象品目

小型家電リサイクル法とは?

「家電リサイクル法」とは、

正式名称「使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律」と言い、

小型家電リサイクル法は、携帯電話やデジタルカメラ、ゲーム機、炊飯器や電子レンジ、ドライヤー、扇風機など、幅広い種類の小型家電を回収・リサイクルするための法律です。

この法律が制定された背景には、小型家電に含まれる金属やプラスチックなどの資源が、適切に回収・リサイクルされていないという問題がありました。小型家電は、都市鉱山と呼ばれるほど多くの資源が含まれているため、適切なリサイクルを行うことで、資源の有効活用や環境保全につながります。

小型家電リサイクル法では、市町村が小型家電の回収を実施します。回収方法は、市町村によって異なりますが、一般的には、コンビニエンスストアや家電量販店、自治体窓口などで、小型家電を回収するボックスが設置されています。また、郵便局で小型家電を郵送で回収するサービスも提供されています。

小型家電を適切に回収することで、資源の有効活用や環境保全に貢献しましょう。

参照:経済産業省

時間と体力に余裕のある方向けの処分方法

不燃ごみとして処分する

小型の家庭用ドライヤーの場合は、不燃ごみとして処分することが可能です。
しかし、業務用の30cm以上大きさのあるドライヤーの場合は粗大ゴミとして処分しなければなりません。

この方法のメリットは、費用がかからないこと。

しかし、回収ボックスに持ち込むことで、資源の有効活用ができますから近隣の回収ボックスを探してみても良いかもしれません。

フリマアプリやネットオークションを利用する

フリマアプリやネットオークションを利用する方法は、ドライヤーを一般消費者へ販売する方法です。

この方法のメリットは、売上金が見込めることです。

デメリットは、手数料や送料がかかることです。


フリマアプリやネットオークションの利用で忘れられがちなのが、オークションサイトの利用料金や、フリマアプリの使用料として、売り上げの何%かを使用しているアプリやオークションサイトへ支払わなければなりません。

また、商品の状態や需要によっては、売れない場合もありますから、家に置いておく余裕がある場合に限るでしょう。

リサイクルショップで買い取ってもらう

リサイクルショップで買い取ってもらう方法は、ドライヤーを店舗に持ち込んだり出張査定してもらったりする方法です。

この方法のメリットは、売上金が見込めることです。
デメリットは、買い取り価格が低いことです。

買い取り価格はドライヤーの状態や需要によって決まりますが、新品に比べて大幅に下がる場合がほとんどです。

また、店舗に持ち込む場合は時間がかかりますし、出張査定の場合は予約や待ち時間が必要です。

寄付する

NPO団体や、介護施設など、場合によっては引き取ってくれる施設があります。
そのような施設を見つけて寄付をするのもエコで良い方法と言えるでしょう。

しかし、ドライヤーの状態によっては引き取ってもらえませんし、持ち込むにも時間がかかります

状態が良い場合に検討した方が良い方法ではあります。

いかがでしたでしょうか。
時間と体力に余裕がある方は、自分のドライヤーの状態や価値に応じて、最適な方法を選んでみてください。

ドライヤーの処分は大変ですが、スッキリとした空間を手に入れることができますよ。

ドライヤーを処分するタイミングとして、一般的なのは買い替えや引越しです。

これらの場合には、ドライヤーを処分する方法として、以下の2つも有効なので、タイミングが合う方は次の2つを確認してみましょう。

買い替えや引越しのタイミング

ドライヤーを処分するタイミングとして、一般的なのは買い替えや引越しです。
これらの場合には、ドライヤーを処分する方法として、以下の2つが考えられます。
それぞれの方法について、詳しく見ていきましょう。

買い替えの際に購入店に引き取ってもらう

ドライヤーを買い替えるときには、購入先の店舗が引取サービスや下取りサービスを行っている場合があります。この場合、不要になったドライヤーを店舗に持ち込んだり、配送時に回収してもらったりすることができます。

引取サービスは無料で行われることが多く、下取りサービスでは新しいドライヤーの値引きやポイント還元などの特典が受けられることがあります。

この方法のメリットは、自分でドライヤーを運ぶ手間が省けることや、新しいドライヤーの購入費用が節約できることです。デメリットは、購入先の店舗がサービスを提供していない場合や、引取可能なドライヤーや条件が限られている場合があることです。また、引取サービスや下取りサービスを利用する場合は、事前に店舗に問い合わせて確認する必要があります。

引越し事業者に処分を依頼する

引越しをするときには、引越し事業者にドライヤーの処分を依頼することもできます。この場合、引越し時に不要なドライヤーを一緒に運んでもらって、処分場所まで持って行ってもらうことができます。

ドライヤー程度の家電であれば無料で処分してくれることも多いようです。

この方法のメリットは、自分でドライヤーを運ぶ手間が省けることや、引越し時に一括で処分できることです。デメリットは、処分料金がかかることや、事業者によって処分可能なドライヤーや条件が異なることです。また、引越し事業者に処分を依頼する場合は、事前に見積もりを取って料金やサービス内容を確認する必要があります。

時間に余裕がない方は不用品回収業者への依頼がおすすめ

時間に余裕がない方は、不用品回収の事業者に依頼するのが一番手っ取り早い方法です。

不用品回収の事業者は、ドライヤーだけでなく他の不用品も一緒に回収してくれるので、まとめて処分することができます。また、24時間365日対応しているところも多く、急な引越しや片付けにも対応してくれます。

不用品回収の事業者に依頼するメリットは以下の通りです。

– 自分で運び出す必要がない

– すぐに処分できる

– ドライヤー以外の不用品もまとめて処分できる

不用品回収の事業者に依頼するデメリットは以下の通りです。

– 粗大ゴミによる処分に比べ料金が高い

– 悪徳業者やボッタクリ業者に注意しなければならない

不用品回収の事業者に依頼する場合は、料金やサービス内容を事前に見積もりしてもらい、契約内容をしっかり確認しましょう。また、信頼できる業者を選ぶために、口コミや評判をチェックしたり、許可証や保険証を提示してもらったりすることも大切です。

不用品回収業者の選定

この章では、不用品回収事業者を選ぶときに注意したいことについてお話ししたいと思います。

不用品回収事業者とは、家庭で不要になったドライヤーや家電などを引き取ってくれるサービスのことです。引越しや模様替え、断捨離などの際に利用する人も多いでしょう。

しかし、不用品回収事業者には悪質な業者も存在します。無料回収を謳っておきながら、後から高額な料金を請求したり、不用品を適切に処分せずに不法投棄したりするケースも珍しくありません。

そうならないためには、不用品回収事業者を賢く選ぶ必要があります。では、どうやって選ぶのでしょうか?次の4つのポイントに絞ってみました。

1. 口コミや評判をチェックする

2. 料金やサービス内容を明確に確認する

3. 許可証や保険に加入しているか確認する

4. 複数の業者から見積もりを取る

それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。

1. 口コミや評判をチェックする

不用品回収事業者を選ぶときには、口コミや評判をチェックすることが大切です。口コミや評判は、実際に利用した人の感想や評価なので、業者の信頼性やサービスの質を知ることができます。口コミや評判をチェックする方法は、インターネットで検索することが便利です。インターネットで検索する場合は、業者の公式サイトだけでなく、口コミサイトやブログなども見るようにしましょう。

口コミや評判をチェックするときには、次のような点に注目しましょう。

2. 料金やサービス内容を明確に確認する

不用品回収事業者を選ぶときには、料金やサービス内容を明確に確認することも重要です。料金やサービス内容が明確でない場合は、後で思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。料金やサービス内容を明確に確認する方法は、電話やメールで問い合わせることや、見積もりを取ることなどがあります。電話やメールで問い合わせる場合は、以下のような点を確認してください。

– 基本料金や出張費などの内訳は何か

– 不用品の種類や量によって料金は変わるか

– 追加料金やキャンセル料が発生する場合はあるか

– サービス内容は何か(分別・搬出・清掃・処分など)

– サービス時間や日程は何か

見積もりを取る場合は、次のような点に注意してください。

– 見積もりは無料で取れるか

– 見積もりは書面で提示されるか

– 見積もりは正式な契約ではないことを理解しているか

– 見積もり後に料金が変更される場合はあるか

3. 許可証や保険に加入しているか確認する

不用品回収事業者を選ぶときには、許可証や保険に加入しているか確認することも必要です。許可証や保険に加入していない業者は、不用品の処分方法や作業の安全性に問題がある可能性があります。許可証や保険に加入しているか確認する方法は、業者の公式サイトやパンフレットなどで確認することや、直接聞くことなどがあります。

4. 複数の業者から見積もりを取る

不用品回収事業者を選ぶときには、複数の業者から見積もりを取ることもおすすめです。複数の業者から見積もりを取ることで、料金やサービス内容を比較することができます。比較することで、自分のニーズに合った最適な業者を見つけることができます。複数の業者から見積もりを取る方法は、インターネットで一括見積もりサイトを利用することや、直接電話やメールで問い合わせることなどがあります。以下のポイントをしっかり業者へ伝えてください。

– 見積もりを取る前に自分の不用品の種類や量を把握しておく

– 見積もりを取る際に必要な情報を正確に伝える

– 見積もりを取った後に他の業者からも見積もりを取ることを伝える

– 見積もりを取った後にすぐに契約しない

以上、不用品回収事業者を選ぶためのポイントをご紹介しました。不用品回収事業者は多数存在しますが、すべてが信頼できるわけではありません。無料回収に騙されず、口コミや評判、料金やサービス内容、許可証や保険、見積もりなどをしっかり確認して業者を選定してください。

まとめ

自治体に問い合わせる: 安心して処分ができ、価格も安いが、回収日まで待たなければならず、搬出もかなりの手間である。

フリマアプリやネットオークションを利用: 売上金が見込めるが、オークションやアプリ使用の手数料のほか、梱包作業、さらに送料などもかかる。

リサイクルショップで買い取ってもらう: 状態がよくブランドドライヤーなどの場合は売上金が見込めるが、買い取り価格が低い場合もあり、状態が悪ければ逆に費用がかかる場合もある。

特定のタイミングでの処分方法としては、

買い替えの際に購入店に引き取ってもらう: 下取りサービスがあれば新しいドライヤーの購入費用が節約できるが、そのようなサービスがなければ料金がかかる。

引越し事業者に処分を依頼する: 引越し時に一括で処分できる。この場合、有料の場合がある。

時間に余裕がない場合は、

不用品回収の事業者に依頼: すぐに処分でき、日程も調整しやるいが、費用がかかる。

これらの詳細な情報を解説してきました。ドライヤーの処分方法を選ぶ際には、自分の状況(ドライヤーの種類、予算、時間など)に合わせて最適な方法を選ぶことが重要です。また、不用品回収業者を利用する場合は、料金やサービス内容をしっかり確認し、信頼できる業者を選び、効率的にドライヤーを処分してみてください。

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